「あ~~〜、今日は疲れたなぁ〜
もう何もする気力が起きないな…。」
あなたもそんな日があると思います。
そんな時、私が実践しているこの疲れ抜きテクニックを使ってみてください。
最初は勇気がいるかと思いますが、やってみるとすごく爽快感があり気持ちいいです。
これは疲れた時に行う私のルーチンワークであり、夏場は、結構な頻度で、、、いや、毎日のようにやることも多いほど使える疲れ抜きテクニックです。
もしあなたが、家でもできる疲れ抜きテクニックに興味があるのなら、今回ご紹介する
「明日に疲れを持ち越させない、
疲れを吹き飛ばす気持ちいいテクニック」
を参考にしてみてください。
めちゃくちゃおすすめですよ!
目次
最近、、習慣と化したヒマラヤ岩塩入浴ですが・・・
やはり最高です!
岩塩を入れて入浴した時と、
普通に入浴した時の違いに
「なんか物足りない感じがする。。」
と感覚で分かってしまいます。
今までお風呂に入ることさえ、「時間がもったいない…」と面倒くさがって、
「シャワーオンリーでOK!!」
と思っていた自分に、、
「このバカチンがぁ~!」
と言ってやりたくなります。
お風呂に入ることは、今では私の健康ルーティンのTOP5に入るくらい
最大のリターンがあると感じています。
そんな塩風呂ルーティンですが、
私が取り入れている”ある”テクニックがあります。
その名は温冷水シャワーと言います。
大富豪の自然治癒の先生から教わった貴重な奥義です。
湯船に浸からない時期は
よく温冷水シャワーをやっていました。
温冷水シャワーとは、、
45度位の熱いと感じるお湯を1分浴び、
季節の温度の冷水を1分、
というように、、
20分の時間内で、温水と冷水を
交互にシャワーを浴びるテクニックです。
これをやると、
心臓がバクバクに鼓動し、
血液の循環が良くなり
ポッカポッカな風呂上がりになります。
あなたもご存知の通り、
人間の健康にとって循環とは極めて重要です。
血の巡りや体の循環が良くなると・・・
血液循環と新陳代謝がスムーズになります。
血液が循環することにより、、
・冷え性が改善されたり
・今まで体の末端まで届かなかった栄養が届き吸収されたり、
・脳みそまで酸素が行き渡り集中力が上がったり、
新陳代謝が良くなると、、
・老廃物がしっかりと腸などに運ばれたり
・疲労感が取れたり、
・身体の痛みがとれたりと
こんな良いことでいっぱいです。
では、どうやって血液を循環させ、新陳代謝を良くするのでしょうか?
・お風呂に入る。
・運動をする。
・体を温める食材を摂る。
などが一般的ですよね。
上記で挙げたことをするのも、もちろん良いです。
そこに、即効性と爽快さ、手軽さを持ち合わせ、
効果抜群なのが温冷水シャワーなのです。
そんなメリットづくしの温冷水シャワーテクニックで、
どのくらい爽快で、気持ちが良いかというと、
よく湯船に浸かって全身が温まってくると、
のぼせそうになって湯船から上がりたくなってきますよね。
その時の感じって、
涼しい風を吸いたくなりますよね。
(露天風呂は新鮮な空気を吸えるから長く湯船に浸かってられますよね。)
そしてお風呂から出た時って、
風呂桶に座って休みたくなると思います。
その瞬間ですよね。
呼吸が苦しくなってきて、
湯船から立ち上がると少し立ちくらみがしてきて
休みたくなるその時に、
私は冷水シャワーを浴びます。
「はぁぅぁ〜〜~~~~~~!!」
って言いながら気を張り、
呼吸の吐くことを意識して冷たいシャワーを浴びます。
すると冷たい感覚を少しごまかすことができます。
最初はとても冷たくて勇気がいりますが、
途中でなんとなく慣れてきます。
浴び続けて1分。
次は温水シャワーです。
冷えた体に熱い45度程度のお湯を浴びます。
(私は46~47度程度にする時もあります。)
血管に染みるというか、
皮膚の内部に染みる感じがします。
どう表現したら良いか分からないのですが、
血液やリンパが活発に動く気がしてとても気持ちいいです。
で、昨日はその冷水を浴びた直後ですが、
ふと思ったのです。
「あれ今日の疲れはどこいった??」
ってそんな感じです。
湯気で呼吸が苦しい感じもすぐさま取れますし、
風呂桶に少し腰かけたいという立ちくらみ感なども
すぐさま吹き飛びます。
それに加え1日の疲れも吹き飛んでしまったようです。
今までは
「気持ちいいな〜。風呂上がりは爽快だな〜。」
程度の感想だったのですが、昨日は違いました。
肉体の疲れ、脳の疲れ、目の疲れなど
頭のモヤがくっきりと晴れたのです。
これはぜひシェアするべきだと思って今に至ります。
冷水を1分浴びた後は、温水1分。
また冷水1分をやって再度お風呂に飛び込みます。
すると冷えた皮膚にまた熱い風呂の湯が染みとても気持ち良いです。
(上記は私の気分でやっておりますので、基本のやり方とは少し違います。)
最近はめっきりお風呂に浸かることが多くなりました。
やはり冬場は普通のシャワーのみの場合だと
翌日は疲れがあまり取れている感じがしません。
なのでもう1ランク上の疲れを取りたい場合は
お風呂に浸かることが一番だと感じています。
そしてそこに温冷水シャワーを加えてやると
またもう1ランク上の疲れ取りを体感できると思います。
そして即効性の高い爽快感も得られます。
やってみるとこの意味が体感できると思います。
手軽に体の循環を良くして健康体になり、
なおかつ疲れも取ってくれるこのテクニックは
私の子供たちにも伝承すること間違いなしです。
冷水のシャワーを浴びるのは
最初はとても勇気がいると思います。
私も最初はかなり躊躇しました。
慣れてくると夏場はそのままで気持ち良いですが、
冬場はちょっとお湯も混ぜてやると
抵抗なくできると思います。
初めての方は、冷水シャワーに抵抗がかなりあると思いますので
まずは冷たすぎない温度から、
浴びる時間も30秒などから、
試しにチャレンジされると良いと思います。
それではあなたの健康に少しでもお役に立てれれば、
とても幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございます。