具合が悪いとほんとつらいですよね。私の実家は親父と母と祖母の3人暮らしで、
日中に私が仕事で毎日出入りするのですが、
1月14日の日曜に親父がカラ咳をしていたんです。
ただの風邪だろうなと思って気にも止めていませんでした。
ですがそれは誤算でした…
今回は、インフルエンザにかかった一家の一部始終をお伝えし、
私の病気への考え方や
私の必殺予防テクニックなどをお伝えしていきます。
目次
徐々に病気に侵されていく一家の一部始終
【月曜日】
実家に行くと、
予告映画の声優みたいなとても低いトーンで…
「アッハッハッ。おはよう。」
と完全に風邪に侵されすぎた声で親父は出てきました。
あまりに耳に響き過ぎというか
「どっから声出してんの??」
と思うほど低い声だったので、
こらえきれず爆笑してしまいました。
その日は母も祖母もいつも通りでした。
【火曜日】
母は起きてきませんでした。
そうです。風邪が移ったのです。
その夜は祖母も鼻を垂らしていました。
嫌な予感がします。。。
【水曜日】
全滅です。。。
親父が一番楽そうで、
1階の土間の薪ストーブの側で休んでいました。
母は、前日に私が作った風邪に効く、
”免疫力かち上げ特製スープ”を飲みに、
朝、昼、晩と寝室から台所へおりて来るのがやっとでした。
そしてその日、祖母が熱を出しました。
また、その夜に廊下でつまづき転倒しました。
そこから介護のような生活が始まりました。
祖母が転倒し足を痛めたために、移動させるにも
親父と私の男二人で移動するのがやっとです。
食料の買い出しから、
ごはんを作ってあげたり、
洗い物をしたりと、
いよいよ仕事にも影響が出てきました。
北米の先住民が古来から使用してきたハーブを常備携帯
今回の一件は「カゼ」「ウイルス」の猛威とやらを
実際に肌で体感することができました。
普通、家族の誰かが「カゼ」を引くと
マスクをしたり予防に気を払いますよね。
ここ何日もずっと家族と接しているわけなので、
風邪がいつ移るかわからない状況です。
私もかなり気をつけていましたので、
『あるハーブ』を常備携帯し、
マスクは常時欠かしませんでした。
ここで自分の今まで鍛え上げて来た肉体、抵抗力を存分に
試すときがやって来たのです。
そして注意深く自分の身体を観察していたのですが、
なにかおかしいなと思う症状を感じ取れましたので
記しておきます。
・目がかゆくなってくる。
・身体のいたるところがかゆく感じるときがある。
・喉にいつもと違う違和感を感じた。
・少しだるく感じる日もあった。
・体温がいつもより高かった。
あなたもこんな違和感をふと感じた時があるかと思います。
まさに風邪の引き始めの症状かな、なんて思います。
「んっ…少し変だな」と思った時に、
その『あるハーブ』を飲んでいました…
話は戻り、、
【木曜日】
祖母が救急車で運ばれました。
熱のせいもあり、寝たきりで
にっちもさっちも行かない状況になったためです。
母も付き添いで病院へ行き、
進捗の電話をもらうと、
「インフルエンザA型だって!」
との知らせが。
それを聞いて母と父もその後
診察してもらいに病院へ行ったのですが、
同じくインフルエンザA型でした。
なるほどです。
一気に家中病人だらけになり、プチパニックです。
やはり、親父の治りが悪かったのも頷けます。
私の身体の異変にもこれで合点したかのようです。
インフルエンザウイルスは目からも感染する
「目のかゆみの症状」
インフルエンザウイルスは目からも侵入してくるようです。
その際にかゆみが生じるようです。
だから目がかゆかったんだなと頷けます。
しかし、目からも侵入できるなんて驚きですよね。
私は鼻と口からしか感染しないとばっかり思っていましたから
とても驚きました。
「身体のいたるところがかゆく感じるときがある」
これは私の憶測になりますが、
私の身体の中にウイルスが入り、
私を守る菌や白血球などがなんらかの動きをしたのかなと考えています。
「喉にいつもと違う違和感を感じた」
「少しだるく感じる日もあった」
これは確実に私の体内に少なからずウイルスが入っている証拠かと思われます。
なにもなければこういった風邪の初期症状が起こるわけもないですよね。
「体温がいつもより高かった」
これは自分でもかなり驚いているのですが、
私の平均体温は
36.4度~36.6度程度です。
月曜日の日から興味本位で体温を計測してみたのですが、
月曜日の夜でなんと、
37.2度ありました。
その時は、
「うん。これは確実に体温計が壊れている。」
と確信しましたが、、、
真意を確かめるために
うちの奥さんに計ってもらったら、なんと、、
36.4度。
もう一度私は測り直しましたが、やはり
37.2度。
やはり微熱があります。
身体の中でなにか起こっていること必至です。
熱が上がるから病気は治る
月曜日から水曜日位まで体温を計測していたのですが、
たしか36.9度から37.4度まであり、
ずっと微熱が続いていました。
ですが、信じられないかもしれませんが、
全く微熱の時のだるさがないんです。
上記で書いたように、
「少しだるく感じる日もあった。」
とありますが、少しそんな気があるだけで、
あの微熱の時の「ダルさ」がありませんでした。
本当にこれには驚きましたし、
「身体って神秘的!」
と感じました。
驚きですが、
昔の日本人の体温は高かったそうです。
約半世紀前までの日本人の平均体温は
36.5~37.2度だったらしいです。
「体温が1度上がると免疫力が5倍も上がる。」
と言われていますから、
私の体温が高かったのも病気から来る微熱ではなく、
ただ単に体温が高かったのか、
体を守ろうとして体が免疫力マックスにして高かったのか。
そういうことだったのかもしれません。
本当に体の仕組みって面白いですよね。
上記のようにインフルエンザウイルスの猛威が
私にも迫ってはいましたが、
特に体調が崩れることもなく難なくやり過ごすことができました。
タミフルは抗生物質ではない!?
その後両親はタミフルを飲み、
(タミフルは抗生物質ではなく、抗インフルエンザウイルス薬)
事なきを得たかの状況です。
(タミフルって”抗生物質”だとばっかり思っていましたが、
抗生物質ではないんですね。)
その後、母は4日ほどで回復し、
父はこじれにこじらせて7日間程度で回復しました。
ここでひとつ思ったことがありました。
親父がインフルエンザと診断される当日は
いつもと変わらず過ごしていましたし、
私も病み上がり程度でほぼ治って来たなと考えていました。
なにせ前の日に雪かきの重労働の仕事を
普通に手伝ってくれましたので、
もう治る頃だと疑いがありませんでした。
ですが、タミフルを飲んだ次の日です。
完全に悪化したと感じ取れました。
雪かきができるくらい普通に元気だった父が、
朝行くと、
真っ青な顔をして、
具合悪そうにご飯を食べていて、
食後すぐ2階に行って寝込んでいました。
その日と、次の日で2日間寝込んでいました。
あまり寝込まないし、具合悪そうにしない人なのですが、
そうなってしまうということは、かなり具合が悪かったようです。
興味本位でタミフルについて調べてみたところ、
タミフルの効用は
“インフルエンザウイルスが身体の中で増えるのを抑える作用“
があるようです。
Wikipediaさんでも調べてみましたが、
「あんまり効果は思ったほどないようかもしれないけど
飲まないより飲んだ方が良いと思うよ。」
といようなニュアンスで書かれていました。
簡単に言うとあんまり有効な薬ではない。
というような意味合いにとれます。
薬は基本的に飲まない
そう確信した瞬間でありました。
以下の写真が処方された薬一覧です。
効用も調べてみましたが、
以下の効用があるようです。
・抗出血・抗アレルギー・抗炎症効果の薬。
・咳を抑える薬。
・たんや鼻汁を出しやすくし、鼻づまりをやわらげる薬。
・かぜに伴うくしゃみ、鼻水、咳などの改善効く薬。
など様々な薬が処方され多種にわたった効用があります。
確かに上記のベネフィット(効用)を見れば
楽になれそうですし、
「薬なのだから飲めば治っていく。」
と昔からの常識として
当たり前に薬は飲んでいましたが
今の私の考えは変化しました。
西洋医学の進化と技術は全く否定しません。
私から見ても、次元を超える
素晴らしい技術力だと思います。
緊急医療や処置なんかは
素晴らしいことだと思います。
緊急的なものになると私も
「自然治癒最高!!」
なんて言ってられません。
ですが、健康のことに無知で無関心だった私でさえも、
私が教わった自然治癒のメンターに
肉体、健康の知識を授けられてからは
「予防医学が一番重要。」
だと、考え方が変化し、
万が一病気になってしまった際は
「絶対に薬は飲まず自然治癒力だけで治癒する」
という考え方に変わりました。
なので、
「薬は基本的に飲まない。」
という考えでいます。
自然治癒の邪魔をしてはならない
自然治癒のメンターから教えて頂いたマインドセットで
「病気はお医者さんが治すんじゃない。あなた自身が治すんだよ。」
という言葉があります。
つまり、お医者さんや薬が病気を治してくれるのではなく
自分の体が病気を治癒してくれるということです。
自然治癒のマスターも
超がつくベテランの医者に聞いたそうです。
するとこう言われたそうです。
「俺たちが治せる病気はない。患者自身の身体が病気を治すものなんだ。」
私もこれを聞いた時は
「薬が治してくれるんじゃなくて、自分の身体が治すものなんだ~。」
と感動し、パラダイムシフトが起こりました。
簡単な例として
風邪を引いた時は、熱が上がるときがありますよね。
熱が上がるというのは自然治癒力が働いている証拠なんです。
免疫機能が熱を上げ、体の中の戦士たちが体中を駆け回りやすいように熱を上げ
戦闘モードで自分の為に戦っている証拠なんです。
ところが、熱が上がると私たちは具合が悪いので、
病院へ行き診察してもらい薬を処方してもらいます。
そこで熱を下げる薬を飲んでしまいます。
するとどうなるかというと、
せっかく熱を上げ体に入った悪さをするウイルスや細菌を
退治しているところに水を差されるわけです。
「やっぱり熱下げますよ。一旦小休止しとこっか~。」
と脳の司令塔から免疫さん達に指令が下るわけです。
そうなると、
免疫さん達が戦うことを緩めてしまい、
風邪がいつまでも長引いたりするんです。
あなたも上記のような経験はありませんか?
私も3年前くらいから体を治すプロセスを
じっと観察してきました。
風邪を引くと一石二鳥!?
2017年は1度も病気になることなく過ごしていましたが
その前はたまに体調を崩す時がありました。
その際も私は風邪薬を飲まず、
特製ジュースを飲んだりして体の治癒能力だけで
快方してきました。
その時に感じたことは
「熱が上がると早く治りやすい」
と感じました。
熱が37度台でうろうろしていると
具合も悪く1週間も具合が悪いままですが
熱が上がると、
次の日には楽になったり
1週間もかからずに治ってしまうことがよくありました。
早く治れば良いってもんじゃないと思います。が…
それに自然治癒のメンターは言います。
「いろんな風邪にかかると良い。免疫が学習して身体が強くなるから。」
海外旅行中から帰宅までの間に風邪を引いてしまうことってよくあるそうです。
(私も新婚旅行から帰ってから高熱の風邪をひきました。)
いろんな菌やウイルスでの風邪を
自分の身体の治癒能力で治していくと
免疫さん達が学習して次からは同じ風邪は引かないそうです。
そして免疫機能の強化ができます。
なので風邪って一石二鳥な現象なんですね。
なので風邪やインフルエンザを怖がらなくても
薬がなくても風邪は治せます。
だからやはり予防が大事だと私は思うのです。
ではどうやって免疫を強くして予防するかなのですが、、、
これは、
毎日当たり前にやっていくルーティン
が最強です。
このルーティンについてはこれからたくさんの
記事を書いていきたいと思いますので
早く聞いてみたいことなどありましたら、
コメントなどをして頂ければと思います。
風邪やインフルエンザなどにも即効性が驚くほど強い
体に優しく害がない免疫機能を自然に上げてしまうハーブ
インフルエンザウイルスをもろともしない肉体作りも重要ですが、
風邪やインフルエンザなどにも即効性が驚くほど強い
体に優しく害がない免疫機能を自然に上げてしまうハーブがあります。
今回はそのハーブを1日2~3回程度飲み、
インフルエンザウイルスを撃退してもらっていたのですが、
「本当に心強かった。」
この一言に尽きます。
おかげさまで体温が上がったくらいで、
ほとんど仕事への影響はありませんでした。
体調を崩し仕事ができないのは
本当に避けたい恐怖でしたから。
私自身も信じられないのですが、
私がこのハーブを使い続けてから、
風邪をこじらせることはなくなりました。
風邪のひき始めの症状がでたら、
摂取するようにしています。
普段も免疫力をあげてくれるものなので
摂取してもよいものですが、
私はそのように特別な時にしか使用していません。
そのハーブが入っているお茶などは
普段でも飲んだりしていますが。
なにせ、飲んでみると分かると思いますが、
すごいパンチの効いたハーブとなります。
わたしが薦めたみんなに嫌がられました。
親父ももういらないと言うし、
母もイヤだと言います。
奥さんもあまり飲みたがりません。
友人はびっくりしていて、
次は水と一緒に飲まないと飲めないと言っていました。
そのくらいパンチが強いです。
その反面効果は抜群すぎる結果となっています。
そのハーブとは…
引っ張って申し訳ありませんが
そのハーブについてはしっかりと書きたいので
次回にまた書こうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
この記事があなたの健康にお役に立てたら幸いです。
